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かごしま黒豚物語
ap bank /
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    今日ジュンク堂で何気なく買った本
     
    「かごしま黒豚物語」
     
    これが面白い!
     
    これまで心の中でくすぶっていた環境への気持ちが、 ap bank → えこふぁーむ → 黒豚 と繋がってきました。その流れで「黒豚」への興味がその本へと自然と繋げてくれた。。。
    ap bank のWebサイトで、Column → Eco life-line → 03:北欧のエコ(著者:高見幸子氏。1974年よりスウェーデン在住) にてとても共感できる話を見かけた。

    ・ベジタリアンにはなれなくても、幸せな一生を送った家畜を食べることが自分の幸せにもつながるような気がしています。
    ・市民が、その環境政策を推進する党に投票すること、自分もゴミを捨てないこと、自分が栽培している畑にも農薬を使わないなど、各々が自然を汚さないようにしなければならないという意識を持っています。そして、それらの行動は全て、「自分の快適な生活のため」にしているということからはじまっているのです。
    「幸せな一生を送った家畜を食べることが自分の幸せにもつながるような・・・」を見たとき、えこふぁーむ横井さんの「人に人生があるように、豚にも豚生があるんです。食べられるという宿命をを背負って生きてきた豚として、死ぬまで住みやすい環境にいること。そして、死んだ後も大切に食べられること。最後まで幸せな豚生をえこふぁーむの豚には送ってもらいたいと思っています。(私の解釈では)」と言っていたのを覚えています。それから私は黒豚を、えこふぁーむを、ap bankをさらに好きになり、深くのめりこんでいくこととなったのです。。。
     
    このワードにも共感。『「自分の快適な生活のため」にしているということからはじまっているのです。』自分の身近な環境をちょっぴり変えること。黒豚くん達の周りの環境をちょっぴり変えること。愛する人、モノの周りの環境をちょっぴり変えること。それが広がっていくことが環境のため何かすることになるのかもしれません。
     
    そう思いながら、今日も黒豚くんのことを思い、自分のゴミの分別をする一日が過ぎていくのです。。。明るい明日が、未来が来るといいな!(^〜^
     
    まずは「ap bank fes '05」(つま恋)イベント、うまくいくといいな!
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    ゆきは、blogするつもりだった?
    BlogPetの「ゆき」 (2005/05/16 10:40 AM)










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